バルサが負けたよ。ざまあみろって言いたいけれど実際問題試合を見ていないからなんともわからないよ。とりあえず、ついでにチャンピオンズリーグレバークーゼンにも負けてくれたらうれしいよ。

ユナイテッドは当然の勝利。リバプールなんてめじゃないよ。
細かいことは以下の、スポナビブログでの記述に詳しく書いたよ。ヒマだったら見て欲しい。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/encyclopector/article/43
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/encyclopector/article/42

その他、気になる試合は、エバートンチェルシーに勝利。かなり危険な状態に感じるチェルシーという印象。それでもナポリには勝って欲しいね。
ボルトン・ワンダラーズウィガン・アスレチックのシックスポインターは、ボルトンのダメ具合が凄まじい酷さだったよ。後半から宮市亮選手が出てきたんだけど、シュートは惜しくも阻まれ、試合全体では彼をフォローする役割のレフトバックが、サム・リケッツという本職じゃない選手だったから結局ダメだったよ。あれは左がペトロフであれ、その他世界的な選手であれ、無理だよ。なお試合はウィガンが勝ちました。久々の勝利。ラティックスの戦術はプレミアで一番見ていて面白いよ。あとは大事な局面での雑な部分が修正されたら、あれは勝ち抜けるよ。頑張って欲しい。逆にトロッターズは非難を浴びてしかるべきチームで降格しても何もおかしくないよ。(明るい情報としては、日本人選手は、未だ降格したことがない)
マンチェスター・シティーがまた勝った。面白くない内容だったけれど、それ以上にアストン・ヴィラも面白くなかった。これでは資金の割に勝てないわけだと納得した。

移籍市場と同時並行で見れるわけないだろう
的にグダグダ見ました。あまり印象がない。
とりあえず、エバートンダロン・ギブソン、素晴らしい。ほめてつかわす。
ただシティーが淡泊だったのは気のせいか。

ギジェム・バラゲが言ったとおり、
アーセナルにもユナイテッドにも、ミッドフィールダーが誰なんだ?って試合だったよ。本当にそれだけだよ。

ウルヴァーハンプトンアストン・ヴィラの試合。ダービーマッチ的な熱狂、ロビー・キーンの帰還そして2得点ということでは面白かったけれど、戦術的なあれこれとしては、あんまり面白くない試合だったね。
ただキーノの2得点は凄かった。ああいうゴールを大舞台、大事な場面で決められる選手は素晴らしい。
細かいことはこっちに書きました。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/encyclopector/article/5
あと、チェルシーは勝つ気があるのか?と問いたい内容だったな。色々理由がありすぎて何から手をつけたら良いのか困るくらいの状態だ。
この試合の前に、有名な戦術分析サイトで

ガリー・ケイヒルは戦術的にも統計的にも成功する可能性が高い

という記事を見たので、ダヴィド・ルイスに注目しながら(勿論試合前にルイスの前提となるスタッツも確認して臨んだ)見ていたが、どうしてここに着手することになるのかは、見て取れる内容だった。ただ問題解決で第一にするべきかどうかという点では悩ましい。

首位のマンチェスター・シティーがアーセナルを迎えた試合
個人的にはガナーズの勝利を希望したのだが叶わなかった。
この試合、何が勝敗を分けたかという、戦術的に決定的な要因があるわけではない。ジョー・ハートのスーパーセーブは試合の勝敗を分けた理由ではあるけれど、それまで戦術だと組み込んで考えたくない。
考えられるいくつかの要因はあるのだけれど、個人的に気になったのはガレス・バリーの働きぶり。現在のアーセン・ヴェンゲルの攻撃の肝であるアーロン・ラムジーを封殺することに成功したのは彼の働きがなければ考えられないからね。
ただそれ以上に選手で気になったのは、悪かったので途中交代したテオ・ウォルコットに交替して入ったアンドレイ・アルシャビンである。
試合直後のスタッツで出した驚き数字

ショッツオンターゲット:0、チャンス創出:0、ボール奪取:0、タックル:0、クロス:0、前パス:2

という酷すぎるデキである。なぜアルシャビンだったのかという選択、これが残念すぎた試合だった。
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図面で見るとなおさらヒドいことがおわかりいただけるだろうか?
アルシャビンは、現在のガナーズの戦い方では彼に向いていないのは明々白々で、ウィングの位置からボールが欲しくて下がるし、中に入って仕事をしたがるのでバランスが崩れることが見受けられたのが何試合かあったのでベンチは仕方ないと思っているのだが、あのデキは、もう来年の欧州選手権大丈夫なのか?と疑いたい。
ロシア人選手、パブリュチェンコもポグレブニャクもロシア国外のチームでかなり残念な状況やってます。ロシアリーグに帰ってこい。面白くなるから。

3連戦見たけれど、気になったのは毎度の事ながらヤヤ・トゥーレの活動領域の狭さやら、コロ・トゥーレはまだ完調でないことが見えたこともありますが
デンバ・バのスピードで一発で裏を取られて、レッドカードでもおかしくない場面を作ったチェルシーのバックラインの不安が気になりました。何で赤じゃなかったのか?と思うよ。本当にこのチーム、大事な大事なチャンピオンズの決戦、バレンシア戦は大丈夫なのだろうか?と疑います。本当に大丈夫か?
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監督がカルロ・アンチェロッティの頃からダヴィド・ルイスは注意散漫になるクセがあるのは言われていましたが明らかに裏を狙われ、ジョン・テリーも往時のデキでは明らかになくセンター2枚の真ん中をブチ抜くのが一番簡単でしかも確実な得点方法で、縦に早いオレンジ農家って。ソルダード
左は1点目の得点。まぁファブリシオ・コロッチーニが途中でジェームズ・パーチに交替したのがね。