レクイエムはキミに

勝ち負けが発生します

負けは勝ちの裏返し。喜劇は悲劇の裏返し。レクイエムは誰に於いても用意されてしかるべきものだと思う。レクィエムの歴史―死と音楽との対話 (平凡社選書)でも読んでレクイエムを勉強しておきたい次第。(色々有るよねぇ。まずは未完だけどモーツァルト。明らかに常軌を逸しているヴェルディフォーレデュリュフレの清らかな祈りは心が洗われるね。それから歌詞はドイツ語ながらブラームスドイツ・レクイエム)、本当に苦しんで泣けるブリテン(戦争レクイエム)とか、他にジョルジ・リゲティ、クシシュトフ・ペンデレツキとかあるそうだが、怖いな。この辺りは。)プレーオフで5チームの夢が叶い、夢が潰える瞬間を見るわけで、どちらにも肩入れしないで見ないとなると、敗者ができるというのが心に痛い。まぁ肩入れしているのであれば屍を踏み倒して旗を掲げるのは当然であるが。